リトルガーデン

リトルガーデンのあらすじ1 恐竜と巨人の島

ウイスキーピークでバロック・ワークスと戦うゾロ。
そこで出会ったのは、アラバスタ王国の女王であるビビ。
アラバスタ王国で起きている内乱をそそのかしている組織がバロックワークスだった。
ルフィ達はビビを船に乗せてアラバスタ王国を目指す。

前の話はこちら ウイスキーピークのあらすじ 賞金稼ぎの巣

ジャングルの様相をしたリトルガーデン

ビビとペットのカルーを乗せた麦わらの一味は次なる島リトルガーデンに到着した。
リトルガーデンはジャングルであり、奇妙な生き物が沢山いた。

このジャングルを前にルフィの冒険心に火が付いた。
ルフィはビビとカルーと共に島を探索しにでかけた。

ルフィ達は島で恐竜を見つける。
リトルガーデンは文明の進歩が著しく遅れて、古代の環境を残している島だった。

一方で、ゾロとサンジは船の食糧難のため、狩り勝負をすることになる。
船に取り残されたウソップとナミ互いに心細く思っていた。
そんな二人に大きな影が近づいていた。

巨人族のドリーとブロギー

ウソップとナミの元に現れたのは巨人のブロギー。
酒を持っているという話を聞いてやってきたのである。

一方で、ルフィとビビも巨人に会っていた。
ルフィ達が会った巨人はドリー。
リトルガーデンには二人のエルバフの巨人が住んでいたのである。

巨人族エルバフとは

ドリーとブロギーはなんと100年間決闘をしていた。
だが、決闘をしているのは互いに憎しみ合っているわけではなく、自分たちの戦士としての誇りを守るためであった。
二人の巨人の偉大さにルフィとウソップは大きく驚きを隠せなかった。

酒の中に入っていた爆弾

決闘が引き分けに終わると、ブロギーはウソップ達から貰ったお酒をドリーに分けた。
ドリーはそのお酒を飲んだ。
だが、そのお酒には爆弾が仕込まれていた。

ルフィは怒っていた。
爆弾を仕込んだのはルフィ達でもなくブロギーでもなかった。
リトルガーデンにはバロックワークスの刺客が送り込まれていたのである。

ドルドルの能力者 Mr3

バロックワークスの刺客はウイスキーピークにいたMr5とミス・バレンタインとMr3であった。
お酒の中に爆弾を仕込んだのはボムボムの実の能力者であるMr5。
ドリーを爆弾で弱らせてブロギーにドリーを殺させる作戦であった。

ドリーは決闘を止めようとするルフィに対して大きな置物を置く。
そして、ドリーは爆弾で弱っているにも関わらず火山の噴火が起きる。
決闘の合図である。
弱ったドリーはブロギーとの決闘に挑む。
そして、ドリーはブロギーに敗れてしまった。
だが、これはMr3の作戦の内であった。

ウソップはルフィ達と合流していた。
そんなルフィ達の元に現れたのはMr5とミス・バレンタイン。
だが、ルフィは置物の下敷きになっているので戦えない。
ウソップとビビで二人を倒そうとするが勝てなかった。
二人はビビを捕まえて消えてしまった。

Mr3はドルドルの実の能力者であり蝋人間である。
Mr.3はジャングルの中でナミとゾロを捕まえていた。
Mr.3はブロギーと捕らえていたナミとゾロとビビを蝋人形にするための技を繰り出した。
4人は蝋で固められて動けなかった。

だが、精神力の強いゾロは足を切り落として戦おうと言い出す。
そして、その心意気にノッたのはブロギー。
二人で手足を切り落として動けるようになってから戦おうとしたのである。
だが、そこへ現れたのはルフィとウソップとカルーであった。
ここからルフィ達の反撃が開始する。

次のあらすじはこちら リトルガーデンのあらすじ2 ルフィの反撃 大きな2人

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