偉大なる航路(グランドライン)編

アラバスタ王国のあらすじ2 麦わらの一味VSバロックワークス 仲間の為に戦う

前回のあらすじ

アラバスタ王国に到着したルフィ達は反乱軍を止めるため、そしてクロコダイル率いるバロックワークスを止めるためにクロコダイルのいるレインベースへと向かう。

だが、クロコダイルの作戦によりルフィ達は檻の中に捕まってしまう。

それを助けたのは檻の中に捕まってしまうのを避けたサンジであった。

その後、ルフィ達はアラバスタ王国の首都であるアルバーナへ向かい、反乱軍がアルバーナへ攻め入るのを止めようとする。

しかし、それを邪魔してくるのがクロコダイルであった。

ルフィは一人レインベースに取り残されてクロコダイルと戦う。

だが、ルフィはクロコダイルに敗れてしまう。

果たして一味の行く末はどうなるのだろうか。

前の話はこちら アラバスタ王国のあらすじ1 七武海クロコダイル登場

反乱軍がアルバーナに衝突

ルフィ以外の一味はアラバスタ王国の動物やカルーの仲間達の協力を得て反乱軍がアルバーナに到着する前にたどり着いた。

だが、アルバーナで待っていたのはバロックワークスの幹部達であった。

麦わらの一味はビビからバロックワークスの目を背けるためにそれぞれが囮になる。

そして、ビビは反乱軍の軍勢の前に立って止まるように言った。

だが、反乱軍を迎え撃つ国王軍にはバロックワークスが紛れており、大砲を放つことで煙幕を撒きビビの声を遮ってしまう。

そして、遂にビビの声は届かぬまま反乱軍と国王軍による戦争は始まってしまった。

麦わらの一味VSバロックワークス

麦わらの一味はバロックワークスの囮になったので、バロックワークスがビビの元へ向かわないためにそれぞれの場所で戦闘が始まっていた。

ウソップ&チョッパーVSミスター4&ミスメリークリスマス

ウソップとチョッパーはモグモグの実を食べたモグラ人間のミスメリークリスマスと4トンバットを振り回すミスター4、そしてイヌイヌの実を食べた銃と戦っていた。

ウソップとチョッパーはミスメリークリスマスが作る砂漠の穴とその穴を行き来するミスター4と銃の連携に苦しめられる。

一度はミスメリークリスマスとミスター4にダメージを与えるものの、ウソップはミスメリークリスマスに足を掴まれてしまう。

そして、ウソップとチョッパーはルフィがクロコダイルに殺されたと聞かされる。

ウソップはルフィは海賊王になる男だから死ぬわけがないと言うが、そのことをミスメリークリスマス達に笑われてしまう。

そして、ミスメリークリスマスに捕まったウソップはミスター4のバットによって頭を撃ち抜かれてしまう。

だが、ウソップはルフィの海賊王になるという夢を笑ったミスメリークリスマス達を許さなかった。

そして、チョッパーはランブルボールの最終変形であるホーンポイントになりウソップとの連携でミスメリークリスマスとミスター4と銃を倒す。

ウソップは重症を負ったものの、無事に勝利を収めることができた。

ナミVSミスダブルフィンガー

ナミはトゲトゲの実の能力者であるミスダブルフィンガーと戦っていた。

ミスダブルフィンガーは全身から自由自在に棘を出すことができる。

だが、ナミには秘策があった。

前もってナミはウソップに新しい武器を作って欲しいとお願いしていたのだった。

その武器の名前はクリマタクト。

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雷を降らしたり、蜃気楼を作るなどをしてミスダブルフィンガーを惑わしていく。

ナミは足に棘の攻撃を食らうも最後の大技であるトルネードテンポでミスダブルフィンガーに止めを刺す。

ナミは唯一の女性の仲間であるビビの気持ちが痛いように分かるので、その気持が原動力となって戦いに勝つことができた。

サンジVSミスター2

サンジはマネマネの実の能力者であるミスター2と戦っていた。

だが、ミスター2は以前にルフィ達と出会っていた。

それは、ドラム王国からアラバスタ王国へ向かう途中だった。

そして、マネマネの能力によってミスター2はルフィ達に変身することができたのである。

ミスター2はナミに変身することでサンジが手出しできないようにする。

だが、このマネマネの能力には欠点があった。

それは、ナミに変身している状態ではミスター2は攻撃することができなかったのである。

なので、サンジはカウンターを主体として戦う。

最後にサンジはミスター2と壮絶な蹴り技の応酬を繰り返すが、止めのヴォーショットでミスター2を倒す。

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ゾロVSミスター1

ゾロはスパスパの実の能力者であるミスター1と戦っていた。

スパスパの能力は全身を刃物に変えることができる能力である。

なので、ゾロはミスター1を斬ろうとしても鉄でも斬れない限りゾロがミスター1に勝つことはできないのである。

ゾロはそんなミスター1から斬撃の応酬を喰らい瀕死状態になるが、急死の状態で鉄でも斬れる自信を手に入れる。

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そして、ゾロは見事鉄であるミスター1の体を斬ることができゾロは勝利を収めた。

クロコダイルの本当の狙いはアラバスタ横行に眠る古代兵器プルトン

一方でビビは始まった反乱軍と国王軍の戦いを止めようとしていた。

その為に、宮殿を破壊して皆の注目を集めてからビビが説得をするという作戦であった。

だが、そこに現れたのはクロコダイルとミスオールサンデーと拘束されたビビの父親である国王コブラであった。

クロコダイルはビビの邪魔と国王コブラに聞きたいことがあってやってきた。

それは、古代兵器プルトンの在り処である。

プルトンとは一発放てば島一つ吹き飛ぶような兵器である。

プルトンの設計図を狙う世界政府

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だが、そんな伝説級の代物はコブラは知らないと言うと、今度はポーネグリフの在り処を聞いてくる。

ポーネグリフとは古代の人間が後世に伝えたいことがあって残した石のテキストブックである。

コブラはポーネグリフのある場所へ誘導するように案内しようとする。

そして、クロコダイルはビビを捕まえるとビビを宮殿の上から落として殺そうとする。

だが、悔しくて涙を流しながら落ちていくビビを救ったのはルフィであった。

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ルフィ復活、クロコダイルへのリベンジ

ルフィはクロコダイルの作った流砂に流されてしまいそうになったが、それを助けたのは敵であるミスオールサンデーだった。

そして、傷を負ったルフィを治療したのはアラバスタ王国に仕えるトリトリの実の能力者であるペルであった。

治療を受けたルフィは復活してペルの背中に乗ってレインベースからアルバーナへ向かっていたのである。

そこに宮殿の下に集合したのは他の麦わらの一味であった。

ルフィは一度クロコダイルに負けてしまったが、今度は負けないことを仲間に誓いクロコダイルへと立ち向かっていく。

クロコダイルはスナスナの能力でルフィの攻撃をかわそうとする。

だが、ルフィのパンチはクロコダイルに当たった。

ルフィは背中に水がたくさん入った樽を担いでいた。

クロコダイルのスナスナの能力の弱点は水であった。

水に触れるとクロコダイルは砂になれなくなる。

ルフィのリベンジがここから始まる。

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