豆知識

悪魔の実とは

特徴

悪魔の実とはワンピースの世界で食べると特殊な能力を得ることができる不思議な木の実である。

悪魔の実の能力によって戦いに応用したりする。

メリット

悪魔の実を食べるとその能力によって戦闘力が上がる。

例えばゴムゴムの実を食べれば全身がゴムになり腕や足を伸ばして戦うことができる。

また、ゴムには銃弾や打撃が効かない。

ゴムによって戦闘力が上がるのである。

ゴムゴムの実の他にも様々な能力があり、それぞれの能力の使いようで戦闘に活かすことができる。

デメリット

全ての悪魔の実の能力者に共通する弱点がカナヅチになることである。

つまり、悪魔の実の能力者は泳げないのである。

また、海楼石という石に触れると力が抜けて能力を使うことができなくなる。

海楼石には海が発するエネルギーのようなものがあるからである。

能力者との戦闘においては海楼石が有効になる。

また、悪魔の実の能力は2つ以上持つことはできない。

すでに悪魔の実の能力を持っている人がもう一つの悪魔の実を食べると体が飛散して死んでしまう。

だが、例外として黒ひげティーチは複数の悪魔の実の能力を持つことができる。

原因は不明。

悪魔の実の種類

悪魔の実は大きく分けて3つの種類に分けられる。

超人(パラミシア)系

超人(パラミシア)系は体の原型を留めたまま体に変化を与える能力が多い。

ゴムゴムの実であれば腕や足の原型を残したまま伸びることができ、バラバラの実であれば体の原型を残したまま体を分裂することができる。

悪魔の実の能力者の中でこの超人(パラミシア)系が一番多い。

動物(ゾオン)系

動物(ゾオン)系は動物に変化して戦闘力を強化する能力である。

トリトリの実の能力であれば空を自由に飛ぶことができ、ウシウシの実であればスピードとパワーが強化される。

また、ヒトヒトの実を食べたトナカイのチョッパーは人の言語を話すこともできる。

自然(ロギア)系

自然(ロギア)系は自然現象などに体を変化させることができる。

そのため、相手の攻撃を体を変化させることで受け流すことができる。

スナスナの実であれば体を砂に変化させてルフィの攻撃を受け流すことができ、ゴロゴロの実は体を雷に変化させることで如何なる攻撃も無効化する。

なので、自然(ロギア)系の悪魔の実の能力は超人(パラミシア)系、動物(ゾオン)系よりも強い能力である。

自然(ロギア)系の能力者に攻撃を当てるには3つの方法がある。

1つ目はそれぞれの能力の弱点を見つけることである。

スナスナの実であれば水によって能力を無効化できるので攻撃を当てることができる。

ゴロゴロの実であれば電気を通さないゴムでの攻撃が有効である。

2つ目は海楼石を使うことである。

海楼石を相手の体に触れさせることで能力者の能力を無効化して攻撃を当てることができる。

3つ目は武装色の覇気を纏って攻撃をすることである。

武装色の覇気は如何なる能力であろうと攻撃を当てる事ができる。

だが、武装色の覇気は攻撃が当たるようになるだけであり、能力者の能力そのものを無効化することはできない。

つまり、武装色の覇気を纏ってスナスナの実の能力者であるクロコダイルに攻撃をすることはできるが、クロコダイルの能力による反撃を食らう可能性もある。