マリンフォード頂上戦争

マリンフォード頂上戦争のあらすじ3 エース死す、頂上戦争遂に決着

前回のあらすじ

戦場で遂に動き出した世界最強の男白ひげ。

白ひげのグラグラの力で戦況は大きく変わる。

だが、白ひげの持病の発作が起きて白ひげ海賊団が徐々に崩れ始める。

それを跳ね返したのがルフィの覇王色の覇気。

白ひげ海賊団はルフィを全面的に援護する。

そして、ルフィはMr.3のドルドルの能力でエースの手錠の鍵を作って遂にエースを解放することに成功する。

前のあらすじはこちら マリンフォード頂上戦争のあらすじ2 ルフィの覇王色の覇気が覚醒、遂にエースを解放することに成功する

仲間を逃がすために一人犠牲になる白ひげ

エースをやっと解放することができたルフィ。

ルフィとエースは二人で戦い戦場を後にするように逃げ出す。

だが、海軍によってそれを防がれる。

そこで海軍全軍を相手にし始めたのが白ひげだった。

白ひげは自分の命を賭けて仲間たちを戦場から逃がす作戦だった。

白ひげ海賊団は白ひげの想いを汲んで白ひげをマリンフォードに一人残して逃げ出す。

ルフィを助けるためにエース死す

戦場から逃げ出す白ひげ海賊団を追うのは大将赤犬。

赤犬はエースを挑発してエースと戦う。

だが、エースはメラメラの能力だが赤犬は炎も焼き尽くすマグマであり能力は完全に赤犬の方が上だった。

そして、赤犬はエースだけでなくルフィにも牙をむく。

赤犬はルフィに攻撃しようとする。

その時、ルフィの身代わりになったのがエースだった。

赤犬の右腕がエースの体を貫いた。

エースはルフィにもたれ掛かりながら徐々に力を失っていく。

怒りに満ちた白ひげ海賊団は赤犬を攻撃する。

エースはルフィに話す。

エースは親が海賊王ゴールド・ロジャーであるので、生まれてくること自体が否定されてきた。

だが、エースはルフィやサボと出会い白ひげ海賊団の仲間となったことで自分は生まれてきても良かったと確信した。

そして、エースは皆にありがとうと礼を言う。

それが、エースの最後の言葉だった。

エースが死んでしまったことでルフィは精神が崩壊する。

気を失ったルフィをジンベイは担いで戦場から逃げ出そうとする。

海軍本部マリンフォードに黒ひげ海賊団現る、白ひげ最後の姿

エースが死んでしまった時、マリンフォードの城塞に複数の影が現れた。

それは、なんとインペルダウンに侵入してきた黒ひげ海賊団だった。

黒ひげはインペルダウンのレベル6から凶悪な囚人を引き連れて海軍本部までやってきた。

黒ひげがインペルダウンに侵入

黒ひげが七武海になったのはインペルダウンに侵入して凶悪な囚人を解放することが目的だったのである。

そこで、黒ひげの前に現れたのは白ひげ。

黒ひげはかつて白ひげ海賊団にいたがヤミヤミの実を奪うためにサッチを殺していた。

更に黒ひげによってエースも海軍に捕まって死んでしまった。

その怒りが白ひげを突き動かしたのである。

だが、白ひげはすでに瀕死状態。

黒ひげに攻撃をするも、黒ひげ達の攻撃によって白ひげは死んでしまった。

だが、その姿は直立不動であり最後まで立派な姿だった。

白ひげの能力を奪う黒ひげ

白ひげを殺した黒ひげは黒いマントで自らと白ひげを覆い隠した。

そして、黒ひげがマントの中から出てきた。

黒ひげは最初にヤミヤミの能力で海軍を攻撃する。

そして、白ひげの能力であったグラグラの能力を使って攻撃をしてきた。

黒ひげは死んだ白ひげの能力を奪ったのである。

本来は一人一つの能力しか使えないはずだが、黒ひげの体は異形であり、そのことが2つの能力を得ることができたのかもしれない。

黒ひげは海軍にとって驚異な存在になった。

ルフィを助けるために現れるトラファルガー・ロー

一方でルフィを逃がそうとするジンベイ。

それを追うのが赤犬だった。

赤犬はジンベイを攻撃するが間に入ったのが白ひげ海賊団。

白ひげ海賊団はエースが命を賭けて守り、白ひげが認めたルフィを守る為に赤犬と戦うのだった。

更にルフィを助けるために海から現れたのは最悪の世代の一人であるトラファルガー・ロー。

ルフィとローの共闘

ローはルフィとジンベイを船に乗せて逃げようとする。

だが、再び追ってくるのは大将達だった。

勇気ある1秒を作り出すコビーと戦争を止めるために来た赤髪シャンクス

その頃、コビーは見聞色の覇気に目覚めていた。

コビーは戦場からどんどん声が消えていくのに耐えられなかった。

そして、コビーは赤犬の前に立ちはだかる。

コビーは言う。

海軍はすでにエースを処刑するという目的を達成しているのに更にルフィの命を奪おうとしている。

その為に、多くの海兵達が命を失っていく。

だから、もう戦争はやめるべきだと言った。

だが、赤犬はコビーの言うことなど気にせず、コビーを殺そうとする。

その時に現れたのは四皇である赤髪のシャンクスだった。

シャンクスは頂上戦争を止めるためにやってきたのだった。

シャンクスは海軍と白ひげ海賊団、そして黒ひげ海賊団をなだめて戦いを終わるように言う。

皆それに従う。

シャンクスの登場によって戦争は終結したのである。

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本記事の内容は以下の巻に収録。

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