頂上戦争編

ルフィとエースの出会いのあらすじ ルフィ、エース、サボの三兄弟

前回のあらすじ

エースをようやく解放することに成功したルフィ。

だが、赤犬の手によってエースは死してしまう。

更にマリンフォードに黒ひげが現れる。

白ひげは黒ひげに殺されて黒ひげは白ひげの能力であるグラグラの能力を奪う。

意識を失ったルフィは同じ最悪の世代であるトラファルガー・ローに助けられる。

ローの船は大将達に狙われるが、四皇赤髪のシャンクスの登場によって戦争が集結した。

前のあらすじはこちら マリンフォード頂上戦争のあらすじ3 エース死す、頂上戦争遂に決着

ルフィの幼少期

ローに助けられたルフィは女ヶ島にいた。

ルフィはジンベイからエースが死んだという事実を聞いてエースとの記憶を思い返す。

ルフィの義母山賊のダダン、ルフィはエースとサボの義兄弟になる

ルフィがシャンクスに命を助けられた後、ルフィはガープに山賊ダダンの元へ連れて行かれた。

ダダンの元にいたのは当時10歳のエース。

ルフィはエースの事を気に入ってエースにつきまとうが、エースはルフィに心を閉ざす。

エースは毎日不確かな終着駅(グレイターミナル)という場所に行っていた。

不確かな終着駅(グレイターミナル)は直ぐ側にあるゴア王国のゴミを出す場所であり、そこには人も住んでいた。

不確かな終着駅(グレイターミナル)に住んでいた少年サボとエースは友達であり、二人で海賊になることを夢見ていた。

ルフィはエースが来ている不確な終着駅(グレイターミナル)に辿り着くことができた。

そして、サボとも出会った。

ここでちょっとした事件が起きる。

ルフィは海賊ブルージャムの部下であるポルシェーミに命を狙われる。

それを助けに来たのがエースとサボである。

この一件を期にエースはルフィに対して心を開くようになる。

サボには秘密があった。

それはサボはゴア王国の貴族の生まれだった。

だが、貴族に生まれてもサボは親から愛されていなかった。

サボの親が大事にしていたのはより高貴な貴族と結婚する誰かであり、地位と名誉が大事だったのだ。

だから、サボはゴア王国から逃げ出したのだった。

サボはルフィとエースと一緒にいることが幸せだった。

そして、3人は盃を交わして兄弟になることを決意する。

貴族生まれのサボ狭い世界から飛び出すサボ

ある日、サボは貴族の親にゴア王国まで連れて行かれた。

サボの親はまだサボを貴族の嫁と結婚させる気でいたのだった。

サボの親は海賊ブルージャムに金を渡してサボを取り返したのだった。

ルフィ、エース、サボは抵抗することができずにサボはゴア王国へ連れて行かれてしまった。

残されたルフィとエースはブルージャムに殺されないように海賊の仕事を手伝う。

サボはゴア王国に戻ってとんでもないことを耳にする。

それは、不確かな終着駅(グレイターミナル)を火事で燃やすことをゴア王国の王が決めたということである。

なぜなら、ゴア王国に天竜人が乗った船が来るので、国の汚点を無くすために不確かな終着駅(グレイターミナル)を燃やすのである。

更に、他の貴族の人たちは不確かな終着駅(グレイターミナル)が燃やされることが当たり前のようにしている。

いつもの日常のように生活をしている。

不確かな終着駅(グレイターミナル)には多くの人が住んでいるにも関わらず。

その国のおかしさにサボは耐えきれなくなった。

そして、その日の夜不確かな終着駅(グレイターミナル)に火事が起こる。

不確かな終着駅(グレイターミナル)にいたルフィとエースは不確かな終着駅(グレイターミナル)から逃げようとする。

だが、それを邪魔するのが海賊ブルージャムだった。

火事を起こす準備をしていたブルージャムだったが、火事を起こした後にゴア王国に招き入れる約束を王国としていた。

だが、ブルージャムはゴア王国に裏切られてしまった。

ルフィとエースはブルージャムに殺されそうになる。

そこへ現れたのがダダンだった。

ダダンとエースだけ残り、ブルージャムと戦うことを決意する。

そして、火事から数日後ダダンとエースは無事に帰ってきたのである。

エースはルフィの為に生きる

一方でサボは天竜人が来る日に、船を出港させていた。

ゴア王国に住むことで自分という人間を変えられることが一番怖いことだったからである。

自由を求めてサボは船を出す。

だが、天竜人の乗った船を横切ろうとすると急に大砲を撃ってきた。

サボは船と共に海へ沈んでいった。

それを目の当たりにした山賊ダダンの仲間であるドグラがサボの件についてルフィ達に話した。

ルフィとエースは悲しみに暮れた。

それでも、ルフィとエースはサボの死に負けない。

二人は必ず自由に生きると決める。

そして、エースはルフィの兄貴でもあるのでルフィより先に死ねないと思う。

そして、二人は17歳になった時に海賊として海へ出ることを誓う。

エースは17歳になって海へ出た時はルフィは14歳。

そしてルフィが17歳になった時にようやく海へ出たのである。

ルフィに残されたのは仲間達

時は現在に戻る。

エースの死に悲しんでいたルフィは女ヶ島の森の中で暴れる。

それをジンベイは止めようとする。

ジンベイは生前のエースからルフィの事を面倒見るように頼まれていたのである。

ジンベイはルフィに諭す。

エースは死んでしまった。

無いものは無い。

残されたものは何なのかと。

ルフィの答えは一つだった。

それは離れ離れになった仲間たちである。

ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルック。

皆に会いたいとルフィは叫ぶ。

エースがルフィとアラバスタ王国で出会った時に見たのはルフィを支える仲間たちだった。

エースはそれを見て安心していた。

その話をジンベイにもしていたのだった。

ルフィは暴れることをやめてエースの死を乗り越えて仲間たちと再開することを決める。

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本記事の内容は以下の巻に収録。

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