映画

ワンピース スタンピード

海賊万博開催

海賊の祭りである海賊万博が海賊ブエナフェスタによって開催された。
海賊万博の目玉は海賊王ゴールド・ロジャーが残したお宝が景品であることである。
麦わらの一味は、この海賊万博に参加した。
海賊万博には王下七武海や最悪の世代など多くの海賊が参加していた。

いざ、海賊万博の目玉である海賊王のお宝の争奪戦が始まる。
ルフィやゾロは最悪の世代達と戦闘を繰り広げて、お宝までの道のりを争う。
だが、最初に海賊王のお宝に手を付けたのは、今や王下七武海である道化のバギーだった。
お宝を手にしたバギーはそのまま逃げようとする。
だが、その時現れたのはある一人の大男だった。

祭りやブエナフェスタとロジャー海賊団の元一味であるダグラスバレット

大男の名前がダグラスバレット。
バレットはかつてロジャー海賊団の元一味であり、その実力は当時全盛期だったロジャー海賊団の副船長であるシルバーズ・レイリーと同等の実力であった。
騒ぎの中で、バギーはお宝を手放してしまうが、それを手にとったのがウソップだった。

だが、ウソップはバレットにやられてしまい、お宝はバレットに奪われてしまう。
実は、バレットと海賊万博の主催者であるブエナフェスタは手を組んでいた。
ブエナフェスタは海賊王のお宝を使って、多くの海賊を集めて新たな時代を作る、ダグラスバレットは自分の強さを証明して海賊王になるために手を組んでいた。
そんな作戦に巻き込まれてしまったのが、海賊万博に参加した海賊たちだった。

ウソップがやられたのを見て、ルフィはバレットに怒りを表す。
また、そこには最悪の世代が集まっていた。
ルフィを含めた最悪の世代達はバレットと戦い始める。
バレットは強力な武装色の覇気を使って、最悪の世代を蹴散らしていく。
ルフィはギア4スネイクマンを発動させるも、バレットには効果がなかった。
更に、バレットガシャガシャの能力者であり、自らの戦艦とバレット自身の体を融合させた。
そして、バレットは最悪の世代達に止めを刺した。

海賊王が残したお宝はラフテルへのエターナルポーズ

ブエナフェスタが持っていた海賊王のお宝は偉大なる航路(グランドライン)の最終地点であるラフテルへのエターナルポーズだった。
ラフテルへのエターナルポーズを持つということは偉大なる大秘宝ワンピースを手に入れることなので、世界がひっくり返るほどの代物である。
このエターナルポーズを巡って、海賊たちだけでなく海軍も動き始めた。
海軍の沢山の軍艦が海に現れた。
海軍もバレットの持つラフテルへのエターナルポーズを欲しいと思っていた。

海軍では大将藤虎が現れてゾロと対峙する。
そんな中、海軍はある作戦を発動しようとしていた。

海軍によるバスターコール

海軍はバスターコールの準備をしていた。
かつてダグラスバレットはバスターコールを発動されて海軍に捕まった過去があった。
そのバスターコールを打ち砕くためにバレットとブエナフェスタはラフテルへのエターナルポーズを餌にして海軍にバスターコールを発動させようとしていた。

バレットは最悪の世代達を仕留めた後、海にある海軍の軍艦を自らの覚醒したガシャガシャの能力で自らの体に取り込んだ。
すると、バレットの体はとてつもなく大きな肉体となり、一発のパンチで島が吹き飛ぶほどの威力が出るようになった。
更にバレットは島にいる人達の逃げ場も絶ち、海軍と全面戦争をしようとしていた。
そんな時に立ち上がったのはルフィだった。

海賊に七武海、海軍に革命軍の同盟結成

一度バレットに敗れたルフィは再び巨大化したバレットに立ち向かっていく。
だが、バレットの力は強大でありルフィ一人の力では歯が立たない。
そんな時、ルフィの元に集まった人たちがいた。
それは、同じ最悪の世代の一人であるトラファルガー・ロー、王下七武海のボア・ハンコック、海軍中将のスモーカー、そして、ルフィの義兄弟であり革命軍のNo.2であるサボだった。
この5人が協力してバレットを打ち倒すことに決める。

最初にハンコックが隙を作り、その瞬間をスモーカーとサボでバレットに傷を付ける。
その傷からローの能力でバレットに取り込まれた軍艦などの兵器を取り出してバレットの傷を大きくしていった。
最後にルフィはギア4バウンドマンになり、キングキングキングコングガンでバレットのパンチを打ち破り、バレットが取り込んだ兵器を打ち壊す。
生身の状態となったバレットはルフィとパンチの応酬を繰り広げるが、バレットはルフィに敗れた。

島から逃げ出す海賊達

バレットを破ったルフィは海賊王のお宝であるラフテルへのエターナルポーズを手にした。
だが、ルフィにとって冒険を近道で行くことは面白くなかった。
なので、ルフィはその場でラフテルへのエターナルポーズを握りつぶしてしまった。

バレットを破ったルフィだったが、海軍が迫っていたので、逃げ出す準備をした。
だが、目の前に現れたのは大将黄猿だった。
黄猿の攻撃が麦わらの一味を襲う。
そんな時、助けてくれたのがサボだった。
サボの炎で黄猿の攻撃を防ぎ、麦わらの一味の逃げ道を作った。
そして、ルフィ達は島から逃げ出したのだった。