ワノ国でルフィたちが討ち入りの決行を直前にする中、マリージョアでは世界会議が行われていた。
この世界会議では、多くの事件が起きた。
世界の安定が今、崩れようとしている。
王下七武海の撤廃
王下七武海の撤廃が決まった。
七武海の被害にあったアラバスタ王国とドレスローザの2人の王が発案した。
七武海の撤廃により、七武海だった海賊たちは海軍に追われることとなる。
だが、政府にとって七武海の撤廃は良いことばかりではない。
七武海は、四皇と海軍本部に並ぶ三大戦力である。
この三大戦力の均衡が崩れると、世界が崩壊しかねないと言われるほどの存在である。
この七武海という戦力をこれからは、四皇にぶつけることができない。
しかし、海軍には奥の手があった。
それは、海軍の科学班SSGの新兵器である。
科学班SSGの働きによって、政府の立場が大きく変わる。

アラバスタ王国の事件
ガープは魚人島の王族たちを、魚人島に送り届けていた。
だが、ガープはゆっくりとしている時間はなかった。
なぜなら、アラバスタ王国にある事件が起きていた。
ガープは血が流れなければ、平和であると考えている。
だが、ガープによると今回のアラバスタ王国の事件は、平和ではなくなるらしい。
サボのゆくえ
革命軍の軍隊長たちは藤虎と緑牛と戦っていた。
だが、革命軍やサボを知る人物たちは、新聞でサボの情報を知り、悲しみにくれていた。
革命軍の軍隊長たちは、藤虎と緑牛に敗れて、政府に捕まってしまったのだろうか。

ロックスの再来
海軍にも、ビッグマムとカイドウの海賊同盟の情報が流れてきた。
かつて、ビッグマムとカイドウはロックス海賊団という海賊団だった。
ロックス海賊団には、船長のロックスを始め、白ひげや金獅子やなど、のちに名を上げる海賊がいた。
ロックスは世界のタブーに触れて、政府に最も危険視されていた。
そんなロックスの進撃を止めたのが、ガープである。
ゴッドバレーという島で、ガープはロジャーと手を組みロックス海賊団を倒す。
それから、ガープは英雄と呼ばれるようになった。
