東の海(イーストブルー)編

ゴース島のあらすじ ルフィの覚悟と小さな海軍

前回までのあらすじ

海賊になることを夢見ていた少年ルフィ。
ルフィは命の危機をシャンクスに助けられたが、その時にシャンクスは左腕失ってしまう。
そして、別れの時、ルフィはシャンクスの大事な麦わら帽子を託される。
シャンクスの出会いから10年経ち、ルフィは手に入れたゴムゴムの実の能力を武器に海賊としての船出を上げる。

前の話はこちら フーシャ村のあらすじ ルフィと偉大な海賊シャンクス

渦巻に巻き込まれるルフィ

シャンクスを超える大海賊になることを誓って海へ出たルフィ。

だが、早くも困難が立ち向かう。
小さなボートで出港したルフィは大きな渦巻に遭ってしまう。
小さなボートと共にルフィは渦巻に巻き込まれてしまう。

コビーが拾った樽から出てくるルフィ

場所は変わり、女海賊、”金棒のアルピダ”の一団が停泊するゴース島。
アルビダはお世辞にも綺麗とは言えない太った女海賊である。
そこの雑用をさせられている頼りなさそうな男の名前はコビー。
コビーは航海術は持っているためアルピダから命は奪われないものの、それ以外は何もできないので、アルビダから酷い扱いを受けている。

そのコビーは海から漂流して来た酒樽を発見。
コビー以外のアルビダの部下達は、アルビダに内緒でお酒を飲もうと樽を空けようとする。
するとなんと樽から出てきたのは眠りから覚めたルフィであった。
ルフィは渦巻から逃れるために樽の中に隠れており、その間に寝てしまったのである。
ルフィが起きた時の大声がアルピダの耳に届き、得意の金棒が飛んでくる。
その勢いでルフィとコビーは林の中に飛ばされてしまう。

ワンピースを目指すルフィと海軍を目指すコビー

ルフィとコビーは2人になり、お互いの事について話す。

コビーがアルビダ海賊団の雑用をしているのは、釣り船と間違えてアルビダ海賊船に乗ってしまったこと。
殺されない代わりに航海術を活かすことでなんとか生き延びた。

ルフィは海賊王を目指して海へ。
つまり、伝説の海賊王ゴールドロジャーが残したひとつなぎの大秘宝”ワンピース”を見つけるということである。
それを聞いたコビーは無理だと言い張るが、ルフィは”おれがなるって決めたんだからその為に戦って死ぬのなら別にいい”と海賊王へのただならぬ覚悟を口にする。
その言葉に触発されたコビーは昔からの夢だった海軍になることを決意。
そしていつかアルピダだって捕まえてやると言った時に、2人はアルピダに見つかってしまう。

ルフィVSアルビダ

アルビダに見つかったルフィとコビーは、この世で一番美しいものを問われる。
アルビダと答えなければ襲われてしまうにも関わらず、ルフィはアルビダの事をいかついおばさんと言ってしまう。
そしてコビーも先のルフィの命を懸けて夢を追う姿に勇気を貰い、ルフィの言ったことに同調する。

怒り狂ったアルビダは自慢の金棒をルフィに振り下ろす。
しかし、ゴム人間であるルフィには金棒は効かなかった。
ルフィの自慢の技である”ゴムゴムの銃(ピストル)”でアルビダをやっつける。
ルフィとコビーはアルビダ海賊団から小舟を貰い海へ出る。

2人でゾロのいるシェルズタウンへ

ルフィとコビーは海軍のあるシェルズタウンに向かう。

そこで、ルフィは海軍に捕まっている賞金稼ぎのゾロを仲間にすると言い出す。
ルフィが目指す海、偉大なる航路(グランドライン)へ行くためには強い仲間が必要である。
だが、それもコビーは気性の粗いゾロを仲間にするのは無理だと言い張る。
コビーは海軍入隊を求め、ルフィは賞金稼ぎのゾロを仲間にすべく、一行はシェルズタウンへ向かう。

次の話はこちら シェルズタウンのあらすじ 初めての仲間、海賊狩りのゾロ

前の話はこちら フーシャ村のあらすじ ルフィと偉大な海賊シャンクス

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