東の海(イーストブルー)編

海上レストランバラティエのあらすじ1 戦うコックが集まるバラティエに現れた鷹の目のミホーク

前回のあらすじ

シロップ村を襲うクロ海賊団の襲撃をルフィ達が食い止めていた。

だが、ルフィは催眠で眠らされてクロ海賊団は隠し玉であるニャーバン兄弟が現れる。
ニャーバン兄弟はゾロと戦うことになるが、ゾロがニャーバン兄弟を倒す。
戦いの現場にはクロも現れるがクロを説得するためにカヤも現れる。
だが、カヤの説得はクロには通じずウソップの仲間である3人の少年たちはカヤを逃がそうとする。
カヤを追うクロ海賊団の幹部であるジャンゴがカヤを殺そうと追うがそれを止めるためにゾロとウソップが助けに行く。

ルフィはクロと戦いをして見事クロを倒すことができた。
ウソップとゾロもジャンゴを倒してカヤを救うことができた。
一件落着したウソップは長年の夢であった海賊になることを決意する。
ルフィ達はウソップを仲間に引き入れてカヤから新しい大きな船ゴーイングメリー号も貰った。
新しい船と仲間とともにルフィ達はシロップ村を後にした。

前の話はこちら シロップ村のあらすじ2 ホラ吹きの勝利と新たな仲間

賞金稼ぎのヨサクとジョニー

シロップ村を出港した一行は、新しい海賊船ゴーイングメリー号の海賊旗を作り楽しんでいた。

そんな時、賞金稼ぎのヨサクとジョニーに出会う。
ヨサクとジョニーはゾロが賞金稼ぎをしていた頃の仲間であった。

ゾロの賞金稼ぎ時代

だが、ヨサクは栄養失調によって死にかけていた。
ナミの迅速な対応でヨサクは助かった。
ルフィ達は栄養管理のできるコックの重要性を身に染みる。
そこでジョニーが近くに海上レストランがあることを教える。
ルフィ達は海上レストランバラティエへ仲間を探しに船の進路を向ける。

戦うコック、サンジの優しさ

数日後、ルフィ達は海上レストランバラティエに到着した。

しかし、レストランには海軍も停泊していた。
海軍は大砲を撃ってくるがルフィが砲弾を打ち返す。
しかし、砲弾を打ち返した先はレストランの方であった。
レストランの被害は店主のゼフに傷を残した。
元々店主のゼフは片足しか無かった。
ゼフは傷の代償として、1年間の雑用をルフィに命じる。

一方でレストラン内では、海軍の鉄拳のフルボディが食事に来ていた。
だが、前もってオーダーしていたワインと違うものがきてしまう。
利きワインをしようとしたフルボディは恥をかいてしまう。
フルボティは腹いせとしてスープの中に虫をわざと入れて、レストランの評判を下げようとした。
だが、コックの態度に我慢のならなかったフルボディは食事のテーブルを叩き割ってしまい、せっかくの料理を台無しにしてしまう。

その事に、怒りを覚えたのはコックのサンジ。
海軍のフルボディを血まみれの瀕死状態にしてしまう。
海上レストランバラティエは戦うコックの集まりだったのである。

ここで事態は急変する。
海軍が捕まえていた海賊ギンが逃走してしまう。
ギンは東の海(イーストブルー)最強の海賊艦隊クリークの一味であった。
ギンは空腹に耐えられずレストランに現れて、料理を出せと要求する。
だがコックのパティによってボコボコにされて裏へと放り出されてしまう。

だが、サンジはギンに料理を差し出す。
ギンは感謝をしながら料理を食べる。

ギンはサンジに感謝を述べながら、クリークの元へと戻る。
それを見ていたルフィはサンジを仲間に入れることを決める。

東の覇者 首領(ドン)・クリーク

数日後、海上レストランバラティエにボロボロで大きなガレオン船が現れる。
クリーク海賊団が食料を求めて、バラティエにやってきたのである。
だが、クリークの姿は空腹で死にそうになっていた。
クリークは食事をしたらすぐに帰ると約束をする。
だが、コックのパティはそんなものはウソだと思い海軍に通報しようとする。

そこにクリークに料理を差し出したのはサンジだった。
だが、食事をして元気を取り戻したクリークはサンジを殴り飛ばす。
食事をしてすぐに帰るというのはクリークの嘘であった。
クリークは未だに空腹である仲間100人分の食事を用意しろと命令する。
サンジは100人分の食事を用意しようとするが、他のコック達に止められてしまう。

そこに100人分の食事を持ってきたのが店主のゼフであった。
ゼフの名前を聞いた時、クリークの目の色が変わった。
ゼフはかつて海賊をやっており偉大なる航路(グランドライン)を航海していた。
クリークは偉大なる航路(グランドライン)の航海日誌を要求する。
クリークは偉大なる航路(グランドライン)の航海日誌を手に再び偉大なる航路(グランドライン)へ向かい、ワンピースを目指すと言う。

だが、そこで待ったをかけたのがルフィであった。
ワンピースを見つけて海賊王になるのは自分だと引き下がらない。
クリークは笑いながら一度自分の船へ戻り、仲間たちに食料を与えに行った。
復活したクリーク海賊団はバラティエの船を奪おうとする。

その時、突如大帆船であるガレオン船が斬られたのである。
それはある一人の男の仕業であった。

この一大事の隙にナミはゴーイングメリー号とお宝を持って、遠くの海へ一人逃げてしまう。
ナミはあくまで手を組んでいただけといい。ゴーイングメリー号と共に海の彼方へ行ってしまう。
だが、そこには泣きながら自由を求めるナミの涙があった。

ナミの過去についてはこちら ココヤシ村のあらすじ1 ナミの過去と助ける仲間

ゾロが目指すのは世界最強の剣士

ガレオン船を斬った男は背中に大きな大刀を背負っていた。
男の名前は鷹の目のミホーク。
ミホークは世界中の剣士の頂点に立つ剣士であった。
ミホークはクリーク海賊団を潰しに、偉大なる航路(グランドライン)から追ってきたのである。

ミホークを見て目の色が変わったのがゾロ。
かつて、くいなと世界最強の剣豪になると決めた時から、ミホークを目標としてきた。
ゾロはミホークと戦う事を決意する。
だが、ミホークは小さいナイフを取り出しゾロの技を難なくと躱していく。
そして、その小さなナイフはゾロの胸元へ貫かれる。

だが、ゾロは一歩も引かない。
そこで引いてはこれまでの誓いなどがへし折られて、敗北をしてしまうからである。
そんな心力の強いゾロの事を認め始めたミホークは小さいナイフではなく、礼儀を持って背中に背負う大きな大刀で相手をする。
ゾロは三刀流の奥義”三千世界”を繰り出すも、ミホークには届かなかった。
ゾロは背中の傷を嫌い、正面でミホークの攻撃を受ける。

大剣豪になる日まで誰にも負けない誓い

ミホークとゾロの戦いを見届けたルフィは怒り、ミホークに向かっていく。
だが、その攻撃も簡単に躱してしまう。

ゾロはかろうじて生きていた。
ミホークがゾロの強さを認め生かしておいたのである。

ここでゾロはルフィと誓いを立てる。
ゾロはもう二度と負けない。
ミホークを倒し、世界一の大剣豪になる日まで誰にも負けないとルフィは誓った。

ゾロとの戦いに満足したミホークはクリークには目にも止めず、姿を消す。
クリークはいよいよバラティエの船を乗っ取ろうとする。ルフィ達は二手に別れる。

ルフィはバラティエでクリークとの対決、ウソップ、ゾロ、ヨサクとジョニーはナミを追う。海上レストランバラティエでは、いよいよルフィとバラティエのコック達VSクリーク海賊団の全面対決が始まろうとしていた。

次の話はこちら 海上レストランバラティエのあらすじ2 生きるための信念と男の別れ

前の話はこちら シロップ村のあらすじ2 ホラ吹きの勝利と新たな仲間

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