偉大なる航路(グランドライン)編

ロングリングロングランドのあらすじ2 デービーバックファイトの終戦と新たな敵海軍本部大将青キジ

前回のあらすじ

空島から帰ってきたルフィ達はロングリングロングランドという島に到着する。

そこに現れたのはフォクシー海賊団。

フォクシー海賊団に仲間を賭けてゲームをするデービーバックファイトを申し込まれてこれを承諾する。

1回戦目のドーナツレースでは負けてしまいチョッパーが一時奪われてしまうものの、2回戦目のゾロとサンジによって勝利しチョッパーを奪い返すことができた。

そして、最終戦は船長対決であるルフィとフォクシーの一騎打ちとなる。

仲間の運命はルフィに託された。

前のあらすじはこちら ロングリングロングランドのあらすじ1 仲間を賭けて戦うデービーバックファイト

ルフィVSフォクシー、仲間の為に戦うそれがデービーバックファイト

最終戦はルフィとフォクシーの一騎打ちである。

ルフィはアフロ姿で登場して、戦いのゴングが鳴る。

最初、ルフィはフォクシーのノロノロの能力に苦戦するも、持ち前の俊敏性でフォクシーを追い詰める。

だが、フォクシーは予め用意していたゴリラパンチャー13号を使う。

更に鏡の壁面を用意してノロノロビームを反射させる。

ルフィは鏡の壁面を割るものの、ゴリラパンチャー13号から放たれる無数のパンチによってルフィは瀕死寸前となる。

だが、ルフィは諦めない。

なぜなら、この戦いに負けてしまったら仲間を奪われるからである。

仲間の為に戦う。

それがデービーバックファイトである。

おれの仲間は誰一人死んでもやらん

ルフィとフォクシーのパンチの応酬が始まる。

そこでフォクシーがノロノロビームでルフィの動きを止めようとする。

だが、そのノロノロビームはフォクシーに跳ね返る。

ルフィのアフロに先程割った鏡が引っかかっていたからである。

ルフィはフォクシーに止めを刺して戦いに勝利する。

しかし、ルフィはフォクシー海賊団から仲間は取らないと決める。

フォクシー海賊団はロングリングロングランドを後にする。

だが、本当はもっと強力な敵が島にいたのである。

海軍大将青キジ、ヒエヒエの実の能力者

ルフィ達の前に現れたのは海軍大将青キジ。

海軍本部の最高戦力と呼ばれる3人の内の一人である。

大将青キジの初登場

青キジの姿を見て動揺したのはロビンであった。

ロビンと青キジは過去に因縁があったからである。

ロビンを生かした青キジ

だが、青キジはルフィ達を襲う気配はない。

寧ろ村人達と別れてしまったトンジットを助ける。

それは、青キジの持つヒエヒエの実の能力によって海を凍らせて海を渡れるようにしたのである。

こうすれば、トンジットはロングリングロングランドの10個の島を自由に行き来することができる。

トンジットと別れたルフィ達だったが、青キジは急に敵意を向けてくる。

青キジが何より危険視していたのはロビンであった。

過去にロビンが所属してた組織は壊滅していたからである。

ルフィ、ゾロ、サンジの3人が青キジに攻撃を仕掛けていく。

だが、青キジはヒエヒエの実の能力者であり自然(ロギア)系の能力であるので攻撃が効かない。

そして、青キジによってロビンは全身氷漬けにされてしまう。

チョッパーとウソップは氷漬けにされたロビンを持って船に戻る。

そして、ルフィは青キジに決闘を申し込むのであった。

凍りついても仲間は守る

ルフィは青キジと戦うも攻撃は全て無効化されてしまう。

逆にルフィは徐々に体が凍っていく。

最後にルフィは青キジによってロビンと同じように全身氷漬けにされる。

青キジに氷漬けにされるルフィ

そこで、青キジはルフィの全身を砕くこともできた。

だが、青キジはしなかった。

なぜなら、青キジはルフィにアラバスタ王国がクロコダイルに乗っ取られるのを阻止してもらった借りがあったからである。

アラバスタ王国の乗っ取り事件を解決した麦わらの一味

青キジは氷漬けにされたルフィを後にしてロングリングロングランドを出る。

ゾロとサンジは氷漬けになったルフィを船に運んだ。

チョッパーの処置によってルフィとロビンは一命を取り留めた。

全員無事ではあったものの、これから先青キジのような強い敵が現れることに不安を感じていた。

そんな不安を抱きながら船は次の島へと向かっていく。

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