女ヶ島アマゾンリリー

女ヶ島アマゾンリリーのあらすじ 王下七武海ボアハンコックが治める国、ルフィはエースの処刑を知る

前回のあらすじ

天竜人を殴ったことで海軍大将に狙われることになった麦わらの一味。

そんな麦わらの一味の前にパシフィスタという人間兵器が現れる。

ルフィ達は全力で戦闘をしてパシフィスタを倒したものの全員疲弊してしまう。

だが、そこへ現れたのは海軍大将黄猿だった。

ロジャー海賊団の副船長であるレイリーの力を借りても、黄猿の部下達に麦わらの一味はやられてしまう。

更に現れたのは王下七武海のバーソロミューくま。

くまは二キュニキュの能力で麦わらの一味を散り散りに飛ばしてしまった。

麦わらの一味は完全に崩壊したのである。

前のあらすじはこちら シャボンディ諸島のあらすじ2 海賊王の船の副船長レイリーの登場と大将黄猿

ルフィの行き着いた先は男子禁制の女ヶ島アマゾンリリー

バーソロミューくまに飛ばされたルフィはある島に辿り着いていた。

ルフィが辿り着いた島は女ヶ島アマゾンリリー。

そこは男子禁制の島だった。

ルフィは島中の女性達に命を狙われる。

ルフィは島の森に逃げ込んでいく。

そして、ルフィはレイリーのビブルカードを頼りにシャボンディ諸島へ戻ろうとする。

女ヶ島の長である王下七武海のボアハンコック

その頃、女ヶ島の沖合で海賊船と海軍の軍艦が接近していた。

海賊船の名前は九蛇海賊団。

九蛇海賊団の船長はアマゾンリリーの女帝であり、王下七武海でもあるボアハンコックだった。

現在、王下七武海は海軍本部に緊急招集を受けていた。

だが、ボアハンコックは海軍の要請を断る。

ハンコックは海軍の中将モモンガだけを残して残りの海兵をメロメロの能力で石にしてしまう。

モモンガは3日だけボアハンコックを待ち、意見が対立した場合はボアハンコックの王下七武海の称号を剥奪することにした。

ハンコックはこのことにも意を介さずアマゾンリリーへと戻る。

コロシアムの決闘、覇気使いの能力者

アマゾンリリーに戻った九蛇海賊団。

そして、ハンコック姉妹は湯浴みをする。

ハンコック姉妹の背中にはゴルゴンの目があり、その目と合うと石になってしまうと言われているため、ハンコック姉妹が湯浴みをする時は城から出なければならない。

その頃、ルフィは女ヶ島の偉い人に会って船を貸してくれるように頼もうと考えていた。

なぜなら、シャボンディ諸島に戻るためである。

そこで、ルフィは偉い人が居そうな城に入り込んだ。

すると、そこには湯浴み姿のハンコックがいた。

ルフィはハンコックの背中を見たが、石にはならなかった。

ハンコックは怒り、ルフィを拘束する。

そして、ルフィをコロシアムに連れていき公開処刑をすることになった。

ルフィの相手はハンコックの妹達であるサンダーソニアとマリーゴールドである。

二人共ヘビヘビの実の能力者であった。

更に二人は覇気を使うこともできたため、ルフィの動きを読んだりゴム人間でも関係なくダメージを与えた。

だが、ルフィも反撃をしないわけではない。

ルフィはギア2を使ってサンダーソニアとマリーゴールドを攻撃していく。

攻撃していく中で、サンダーソニアの服が焼けてしまう。

サンダーソニアの背中が皆に知られてしまう。

それを助けたのがルフィだった。

ルフィはサンダーソニアの背中に乗ってサンダーソニアの背中を隠したのだった。

コロシアムにいた人達は急いでコロシアムから出た。

ハンコックはルフィに少しだけ心を許すようになる。

ハンコック姉妹はかつて天竜人の奴隷だった

コロシアムの決闘の後、ハンコックは城に招いた。

そして、ハンコックは自らの背中をルフィに見せた。

そこには、大きな烙印のようなものが描かれていた。

それは、ハンコック姉妹がかつて天竜人の奴隷だったことを示す。

ハンコック姉妹は天竜人にひどい扱いを受けていたのである。

だが、当時魚人のフィッシャー・タイガーが天竜人の住むマリージョアで暴れて沢山の奴隷を解放したという事件があった。

奴隷解放した魚人フィッシャー・タイガー

その時にハンコック姉妹も天竜人から逃げ出したのである。

だが、その傷が癒えることはない。

ルフィはそれでもハンコック姉妹を蔑むようなことはしない。

なぜなら、ルフィも天竜人を殴っていたからである。

天竜人を殴り飛ばすルフィ

そんなルフィのことを気に入ったハンコックはルフィに船を出してくれることを約束する。

エースの処刑を止めるためにルフィはインペルダウンへ行く

船が出るのは翌日。

それまでルフィは女ヶ島でもてなされていた。

ルフィは静かな場所で飯を食べたいので、ニョン婆のいる静かな場所で飯を食べていた。

すると、ニョン婆から衝撃の事実を聞くことになる。

それは、火拳のエースが処刑されることになるということだった。

エースは黒ひげに敗れてしまった後、黒ひげはエースの首を海軍に引き渡し王下七武海入りを果たしていたのである。

パナロ島でのエースと黒ひげの決闘

だが、エースを処刑することになればエースの仲間である白ひげ海賊団は黙っていない。

海軍本部と白ひげ海賊団の全面戦争は避けられないのである。

そのため、海軍は戦力となる王下七武海を緊急招集していたのである。

ルフィはシャボンディ諸島に戻るよりもエースを助けたいという気持ちが強くなる。

ルフィがエースを助けるにはエースが収監されているインペルダウンに行かなけれればならない。

そこで、海軍から招集されているハンコックが海軍の要請に応じればインペルダウンを通ることができる。

なので、ルフィはハンコックに海軍の要請に応じてルフィをインペルダウンまで匿ってほしいとお願いする。

本来ならばハンコックは奴隷時代に酷い目にあった場所へ再び戻りたくないと思われた。

だが、ハンコックはなんとルフィに恋をしてしまった。

そのため、ハンコックはルフィの頼みを聞いてしまった。

そして、ハンコックとルフィは海軍の軍艦に忍び入ってエース救出の為にインペルダウンを目指す。

本記事の内容は以下の巻に収録。

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