王下七武海

王下七武海

王下七武海とは

王下七武海とは世界政府に海賊行為を認められた海賊のことである。

王下七武海は海賊行為を許される代わりに、他の海賊達の抑止に貢献するという事が条件である。

王下七武海のメンバー

鷹の目のミホーク

元懸賞金:分からない
悪魔の実:なし

鷹の目のミホークは世界最強の剣士である。

普段はアジトであるシッケアール王国跡地に住んでいる。

ミホークが使う剣は最上大業物である夜。

サー・クロコダイル

元懸賞金:8200万ベリー
悪魔の実:スナスナの実

クロコダイルは秘密会社バロック・ワークスを作った海賊である。

バロックワークスを作ってアラバスタ王国の乗っ取りを計画していたが、ルフィ達に止められてインペルダウンへ幽閉される。

だが、ルフィがインペルダウンに侵入した時に共にインペルダウンから脱獄をする。

クロコダイルはスナスナの能力者である。

手からあらゆる水分を吸い取り干からびさせる事ができる。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ

元懸賞金:3億2000万ベリー
悪魔の実:イトイトの実

ドフラミンゴはドレスローザを支配する王であった。

前王のリク王からドレスローザの支配を奪い取ったのである。

闇の社会ではジョーカーと呼ばれて、人造悪魔の実であるスマイルを中心に様々な組織とビジネスを展開していた。

だが、ドレスローザにルフィ達が来たことでドレスローザはドフラミンゴの支配から解放されてドフラミンゴはインペルダウンの地下深くに幽閉される。

バーソロミュー・くま

元懸賞金:2億9800万ベリー
悪魔の実:ニキュニキュの実

バーソロミュー・くまは世界政府に忠実な海賊である。

元はモンキー・D・ドラゴン率いる革命軍の一員だった。

だが、くまは世界政府に弱みを握られていたため体をパシフィスタに改造されてしまい、遂に人格が無くなってしまった。

現在くまは天竜人の奴隷として働かされている。

ゲッコーモリア

元懸賞金:3億2000万ベリー
悪魔の実:カゲカゲの実

スリラーバーグを拠点とした海賊である。

自らの能力であるカゲカゲの能力によってゾンビを沢山作り出している。

だが、ルフィ達によってモリアのゾンビは全て解放された。

その後、マリンフォード頂上戦争の終わりで政府に存在を消されそうになるが逃げ延びる。

ボア・ハンコック

元懸賞金:7000万ベリー
悪魔の実:メロメロの実

アマゾン・リリーの皇帝かつ海賊団の船長である。

かつては天竜人の奴隷だったこともある。

だが、フィッシャー・タイガーの奴隷解放事件によって天竜人から逃げることに成功する。

ハンコックは出会ったルフィに恋をしてしまい、インペルダウンへの侵入やマリンフォード頂上戦争でルフィを何度も助けてくれた。

海峡のジンベイ

元懸賞金:2億5500万ベリー
悪魔の実:なし

ジンベイザメの魚人である。

かつてはタイヨウの海賊団に所属していた。

マリンフォード頂上戦争では戦争に反対したことでインペルダウンに幽閉されるがルフィと共に脱獄をする。

その後、魚人島を守るために四皇ビッグマムの傘下に入るが、ルフィに仲間に誘われることでビッグマム海賊団をやめる。

黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)

元懸賞金:0
悪魔の実:ヤミヤミの実、グラグラの実

かつて白ひげ海賊団に所属していた。

だが、ヤミヤミの実を仲間のサッチから奪うためにサッチを殺して白ひげ海賊団を下りる。

また、エースを倒してマリンフォード頂上戦争の引き金を作った張本人でもある。

エースを倒したことで黒ひげは七武海入りを果たす。

だが、黒ひげは七武海の権限を使ってインペルダウンへ侵入し、レベル6の囚人を解放して仲間にした。

トラファルガー・ロー

元懸賞金:4億8000万ベリー
悪魔の実:オペオペの実

最悪の世代の一人である。

ロッキーポート事件を起こした張本人である。

100人の海賊の心臓と引き換えに七武海入りを果たした。

道化のバギー

元懸賞金:1千400万ベリー
悪魔の実:バラバラの実

元ロジャー海賊団の見習いをしていた。

四皇赤髪のシャンクスとは同期の関係である。

海軍に元ロジャー海賊団だと海軍にバレた後、マリンフォード頂上戦争の後で七武海入を果たす。

エドワード・ヴィーブル

元懸賞金:4億8000万ベリー
悪魔の実:不明

元四皇の白ひげの息子だと言われている。

常に母親のバッキンが隣におり、白ひげが残したお宝を狙っている。

強さは若い頃の白ひげと遜色は無い。

王下七武海制度の撤廃

王下七武海制度は世界会議(レヴェリー)で撤廃となった。

七武海によって国が支配されそうに成ったアラバスタ王国の王であるコブラと、実際に支配されていたドレスローザのリク王の嘆願によるものである。

七武海制度の撤廃によって元七武海の海賊たちは海軍から追われる身となる。