豆知識

麦わらの一味の2年間の修行

ルフィとレイリー

ルフィは女ヶ島の近くにあるルスカイナ島でレイリーと2年間の修行をした。
ルフィはこの2年間で武装色の覇気、見聞色の覇気、覇王色の覇気の使い方を学んだ。
レイリーは最後の半年はシャボンディ諸島に戻っていたので、その半年はルスカイナ島の動物達と共に修行をしていた。
この2年間でルフィは覇気の使い方を学びギア4を使えるようになった。

3つの覇気の特徴

また、ルフィは2年間の修行の間にインペルダウンの脱獄者であるワールドと戦った。
この経験を機に覇気の習得をした。

ゾロとミホーク

ゾロはくまにミホークのアジトであるシッケアール王国の跡地に飛ばされていた。
ゾロはミホークに修行を付けてもらうようにお願いしてミホークはこれを承諾する。
ゾロは主に武装色の覇気を刀に纏わせて黒刀にする方法について学んでいた。
ゾロは左目に傷を負っていることからも修行の過酷さが伺える。

武装色の覇気について

ナミとウェザエリア

ナミは空島ウェザリアに飛ばされていた。
ウェザリアは世界中の天候を研究している島である。
ナミはウェザリアの天候の研究の情報を学び、更にはウェザーボールという技術を学ぶ。
その後、ウェザリアの研究を用いたソーサリークリマタクトを再開したウソップに作ってもらう。

ウソップとヘラクレスン

ウソップはボーイン列島に飛ばされていた。
ボーイン列島は食人植物が支配する島であった。
その島に居たのはヘラクレスンという男である。
ヘラクレスンはポップクリーンという植物の種を武器にして食人植物から身を守っていた。
ウソップは様々なポップクリーンの種の種類についてヘラクレスンから学び、自分のパチンコの武器を作ったり狙撃の弾として使ったりしている。
ポップクリーンの種はサウザンド・サニー号で栽培している。

サンジとイワンコフ

サンジはイワンコフが治める国であるカマバッカ王国に飛ばされていた。
サンジはカマバッカ王国で食べた料理に興味を持つ。
カマバッカ王国の食事は秘伝のレシピから作られる食事であり、体を漲らせる効果がある。
サンジはイワンコフ達のオカマからレシピを奪い取りながら修行をすることになる。
サンジはこの修業で覇気の使い方とCP9が使っていた六式の一つである月歩(ゲッポウ)を使えるようになった。
サンジは主に見聞色の覇気を使うことに長けている。

見聞色の覇気について

チョッパーとトリノ王国

チョッパーはトリノ王国に飛ばされていた。
トリノ王国では珍しい植物があり、様々な薬草を作ることができる。
また、鳥の王国に住んでいる島民の文明も高く、チョッパーは技術の高さを学んだ。
チョッパーは今までランブルボールを食べることで7段変形をすることができたが、2年間の修行で常に7段変形ができるようになり、新たに柔力強化(カンフーポイント)を使えるようになった。
また、ランブルボールによって以前では3つ目のランブルボールを口にした時に暴走していた状態をコントロールした状態で変形できる能力も得た。

ロビンと革命軍

ロビンは大きな橋の上の国であるテキーラウルフに飛ばされていた。
テキーラウルフは700年前から奴隷を使って橋を造っていた。
ロビンは奴隷扱いされるも革命軍が現れてロビンを解放する。
そして、ロビンは革命軍の仲間として世界に身を投じることで強くなった。
ロビンは自らの分身を作り出したり、大きな手や足を咲かせることができるようになった。

フランキーと科学島パルジモア

フランキーは科学島パルジモアに飛ばされていた。
科学島パルジモアは海軍の科学班であるDr.ペガパングの故郷であり、パルジモアにはペガパングが若かりし頃に描いた技術の設計図が残っていた。
フランキーはこれらの設計図を見て自らの体を改造したり、新たな兵器を作ることに成功する。
この時、フランキーは形状記憶合金ワポメタルの導入によって様々な兵器を作った。

ブルックとギター

ブルックは飛ばされていた。
ブルックは一度手長族に捕まってしまい見世物として扱われる。
だが、その後ブルックは世界中で有名なミュージシャンとなり、楽器も今まではバイオリンだけを弾いていたがギターも弾くようになる。
ブルックは音楽にのめり込むことでヨミヨミの能力で自らの魂を身体から幽体離脱できる様になる。
また、ブルックが使っていた剣は冷気を帯びるようになる。

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