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東の海(イーストブルー)編

オレンジの町あらすじ2 麦わらの一味VSバギー海賊団

前回までのあらすじ

航海をしていたルフィとゾロは別れ別れになってしまう。
ルフィはオレンジの町にたどり着き、海賊専門の泥棒であるナミと出会う。
ナミは海賊バギーから偉大なる航路(グランドライン)の海図を奪っていた。

最初はナミはルフィと手を組もうとしたが、ナミはルフィをバギー海賊団に売ってしまい、ルフィは檻の中に閉じ込められてしまう。
バギーはルフィとナミの2人を殺そうとした時に現れたのがゾロ。
だが、そのゾロもバギーのバラバラの能力によって致命傷を負いバギー海賊団から逃げる。
バギー海賊団から追手として来た猛獣使いのモージによってルフィは檻を破壊する事に成功して、モージを圧倒する。
致命傷を負ったゾロも起き上がりルフィ達はバギー海賊団に反撃を開始する。

前の話はこちら オレンジの町のあらすじ1 海賊専門の泥棒ナミと道化のバギー

反撃開始

バギーの元へは最初に町長が辿り着いていた。
町長はバギーと戦おうとするがバラバラの能力で相手にもされない。

そこへ助けに来たのがルフィ達である。
ルフィは町長がほっとくと死んでしまうと思い、気絶させてしまう。
ルフィはバギーの真っ赤で丸い鼻の事を馬鹿にすると、バギーはルフィ達に向かって大砲を撃つ。
だが、ルフィには大砲さえ効かない。
体を風船のように膨らませて、大砲を跳ね返してしまう。

バギー海賊団は船長のバギーと参謀長のカバジ以外はやられてしまう。
バギー達は怒りルフィ達と一戦を交える。
その間にナミはバギー達のお宝を盗みに行く。

三刀流炸裂 怒りの鬼斬り

先ず、カバジが剣をルフィ達に振りかざしてくるが、カバジの相手をするのはゾロ。
だが、カバジはバギーに刺された横っ腹の傷を狙ってくる。

そんな卑怯な手を使ってくるカバジを前に、なんと自ら自分の傷を刀で斬りつける。
ゾロにとってこれくらいの傷で剣士に負けることは許されなかった。

カバジは本気を出し、上空へ飛びゾロへ刀を向け落ちてくる。
ゾロはこの攻撃を何とか躱す。

今度はゾロの攻撃である。
三刀流の必殺技である”鬼斬り”が炸裂してカバジ一撃で仕留める。
だが、ゾロも戦いの疲労から、もう戦いには参戦出来ない。
最後はルフィとバギーの能力者対決となる。

ゴムゴムVSバラバラ

ゴムで伸び縮みするルフィと、バラバラ体が分解するバギーが互いの攻撃を躱しながら、攻防一体の戦いを見せる。
その中で、バギーはルフィの麦わら帽子を傷つけてしまう。

ルフィの持つ麦わら帽子は尊敬する海賊シャンクスから譲り受けたものである。
その事を聞いたバギーはシャンクスの事を思い出していた。
バギーはシャンクスとはかつての海賊仲間であった。

バギーとシャンクスはかつて海賊王ゴール・D・ロジャーの見習いだった

バギーがバラバラの実を食べたのはシャンクスのせいだった。
バラバラの実を食べてしまった時、カナヅチになったバギーは地上のお宝を全て自分のものにするという誓いを立てたのである。

ここでナミがバギーのお宝を盗んでいる所が見つかってしまう。
バギーの上半身だけナミの飛んでいくが、下半身は地上のままである。
ルフィはバギーの下半身に蹴りを入れてナミを助ける。
怒ったバギーは体が細かくバラバラになる攻撃を繰り出し、よりルフィがバギーを攻撃しづらくした。
だが、この技の欠点は足は飛べないということであった。
ルフィはバギーの飛べない足を捕まえて、くすぐったり足を引っ張ったりした。
それに堪えたバギーは体を元に戻そうとする。
しかし、集まったのは顔と手足の先だけであった。
それ以外の腕や脚はナミがロープで縛っていたのである。
小さくなったバギーをルフィは”ゴムゴムのバズーカ”で吹き飛ばした。
無事、ルフィはバギーに勝ったのである。

航海士ナミを仲間にしてオレンジの町を後にする

バギーに勝ったルフィを見たナミはルフィ達と共にいると稼げそうと思い、ルフィ達の航海士引き受ける。
ルフィ達はオレンジの町を後にして海へ出ると、後から町長が走ってくる。
町長はルフィ達とバギー一味の戦いは気絶して見ていなかったが、ルフィ達が戦ってくれたことは分かっていた。
町長はルフィ達に感謝を叫んだ。

ルフィ達は町長の恩を背に次の島へ船を進めていく。

次の話はこちら 珍獣の島のあらすじ 戦う男ガイモン

前の話はこちら オレンジの町のあらすじ1 海賊専門の泥棒ナミと道化のバギー

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