偉大なる航路(グランドライン)編

リトルガーデンのあらすじ2 ルフィの反撃 大きな2人

前回までのあらすじ

ビビとカルガモのカルーを乗せた麦わらの一味は
次の島であるジャングルのリトルガーデンに到着した。
リトルガーデンには2人の巨人が100年間の間決闘していた。

だが、リトルガーデンにはバロックワークスの刺客であるMr3達がいた。
Mr3は巨人の決闘を邪魔して巨人の一人であるドリーを倒して
もう一人の巨人であるブロギーとゾロ、ナミ、ビビを捕らえて蝋人形にしようとしていた。

そこへ助けに現れたのはルフィ、ウソップ、カルーである。
ルフィ達の反撃が今始まる。

前の話はこちら リトルガーデンのあらすじ1 恐竜と巨人の島

ゴムゴムVSドルドル

ゾロ達を助けに現れたルフィ達はゾロ達を蝋人形にしようとする技を壊そうとする。

だが、ルフィの邪魔をするのはドルドルの実の能力者であるMr3である。
ドルドルの能力でルフィの動きを止めようとする。

だが、ルフィは逆にドルドルの能力で固められた蝋をトンカチ代わりにして戦いに活かす。

ルフィとMr3が戦っている様子
その力でMr3を森の中に吹き飛ばすがバロックワークスにはもうひとりの刺客がいた。

ルフィに催眠をかけるミス・ゴールデンウィーク

ルフィの動きを止めたの派ミスゴールデンウィーク。
Mr3の相棒である。

ミスゴールデンウィークは絵の具を使って人に催眠をかけて動きをコントロールする能力を持っている。
ただでさえ単純なルフィには催眠の効果は絶大に効いてしまう。

ミスゴールデンウィークが自分の催眠の能力について紹介している

ルフィは何度もゾロ達を蝋人形にする技を壊そうとするがミスゴールデンウィークが邪魔をする。
そして、ついにゾロ達は蝋人形になってしまった。

だが、ウソップはルフィの催眠を解きゾロ達を助ける方法を思いつく。

蝋を溶かす大きな炎

蝋人形になったゾロ達はまだ時間が経過していないので炎で燃やせば助けることができる。

だが、それをまたしても邪魔をしてくるのはMr3である。
ドルドルの能力で強化したアーマーでルフィと戦う。

ウソップはゾロ達を燃やそうとするがMr5達が邪魔をする。
カルーは縄を咥えて周りを走り回る。
ウソップはその縄にたっぷりの油を注ぐ。
それにルフィはMr3の頭の上にある炎を付けて大きな炎を起こす。

油たっぷりの縄にMr3の頭の炎を付けて蝋人形になったゾロ達を助けた時に起こる大きな炎
蝋人形にする技は炎によって溶けてしまう。
助け出されたゾロとナミとビビはそれぞれMr5とミスバレンタインを倒す。

ジャングルの中に逃げ込んだMr3はルフィによって倒される。

バロックワークスの刺客は全員倒したのである。

また、死んだと思われいた巨人のドリーは無事に生きていた。
100年間の決闘によってボロボロになった2人の武器によって傷が浅かったからである。

アラバスタ王国へのエターナルポーズ

その頃、サンジはMr3がジャングルの中に作った蝋の家でまったりとしていた。
その時、電伝虫に電話がかかってきた。
電話の相手はMr0。
王下七武海の一人である。
サンジはルフィ達は始末したとMr0に伝える。

だが、追手にバロックワークスのアンラッキーズがサンジを襲う。
サンジはアンラッキーズを倒してアラバスタへのエターナルポーズを手に入れた。

サンジはルフィ達と合流してそのことを伝えると皆が喜んだ。

アラバスタ王国へのエターナルポーズを手に入れて喜ぶルフィ達
なぜなら、リトルガーデンでログポースが次の島を示すのに1年もかかるからであった。
だが、エターナルポーズによってアラバスタへ一直線へ進むことができる。
次の航海への準備が整ったのである。

ルフィ達は巨人のドリーとブロギーに別れを告げて次の島へと向かおうとする。

大きな2人の背中

ルフィ達が次の島へ向かおうとすると、ドリーとブロギーが見送りに来てくれた。

ルフィ達の出港に見送りに来てくれた巨人のドリーとブロギー
2人はルフィ達に何があってもまっすぐ進めという。
その時、ルフィ達の目の前に大きな海王類が現れる。
だが、ルフィ達はドリーとブロギーのことを信じて真っ直ぐ進む。
ルフィ達は海王類に食べられてしまうが、巨人の2人の必殺技によって海王類をぶった切る。

巨人のドリーとブロギーがルフィ達を海王類から助けて別れを告げる様子

ルフィ達はドリーとブロギーの大きさに感動しながら海を渡っていく。
一行は次なる島へまっすぐと進むのである。

次のあらすじはこちら ドラム王国のあらすじ1 雪国で医者を探す

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