魚人島

魚人島のあらすじ3 魚人島を救う麦わらの一味と新たな敵四皇ビッグマム

前回のあらすじ

魚人島の過去についてルフィ達に話し始めるジンベイ。

人間と魚人の間にある確執を取り除くために戦った人は二人いた。

それはオトヒメ王妃とフィッシャー・タイガーである。

だが、二人はどちらも死んでしまった。

そして、ジンベイはナミの故郷であるココヤシ村を弟分であるアーロンが襲ったことに対して謝罪の言葉を述べる。

ナミはジンベイの事を許す。

一方で魚人島は新魚人海賊団のホーディに占拠されてしまい、王であるネプチューンやゾロ、ウソップ、ブルックが捕まっていた。

ルフィ達はジンベイと一計を案じて皆を助けるためにホーディと戦いを始める。

新魚人海賊団の戦力10万人に対してルフィは覇王色の覇気を発動して5万人の意識を失わせる。

2年間の修行をした麦わらの一味の戦いが今始まる。

前のあらすじはこちら 魚人島のあらすじ2 魚人島の過去と麦わらの一味VS新魚人海賊団新魚人海賊団

ノアの方舟を投げたバンダーデッケン

魚人島の外れにある魚人街にいたバンダーデッケン。

バンダーデッケンはしらほし姫のことが好きだったが、しらほし姫に振られてしまった。

その腹いせとしてバンダーデッケンは魚人街にある大きな船であるノアの方舟をマトマトの能力でしらほし姫に投げてしまう。

魚人島の崩壊の危機が訪れる。

麦わらの一味VS新魚人海賊団

戦場に下り立った麦わらの一味は新魚人海賊団と戦う。

ナミは空島ウェザリアで得た技術を使って作ったソーサリークリマタクトを使って魚人達を倒していく。

ロビンは自らの分身を作ることができて、関節技に磨きをかけていた。

ゼオVSブルック

ブルックは幹部のゼオと戦っていた。

ゼオは透明になる能力を持っていた。

だが、ブルックの剣は冷気を伴っていた。

更にヨミヨミの能力で体と魂を分離させることもできる。

ブルックは冷気を伴う剣技でゼオを見事に倒す。

チョッパーVSドスン

チョッパーは今までランブルボールを使うことでできていた7段変形を常時できるようになっていた。

更にランブルボールによって暴走した状態をコントロールすることも可能にしていた。

暴走状態のチョッパー

ランブルボールによって巨大化したチョッパーに幹部のドスンはやられてしまった。

ウソップVSドスンダルマ

ウソップはポップグリーンという植物を使っていた。

様々な能力を持つポップグリーンによってウソップの技の幅が広がっていた。

ウソップは巨大な威力を持つインパクトウルフを狙撃して幹部のダルマを見事に倒す。

フランキーVSドスンイカロス

フランキーは新しい兵器を作っていた。

それは大きなロボットであるアイアンフランキーである。

更にフランキーの体自体も改造されていた。

幹部のイカロス相手にアイアンフランキーで追い詰めて、最後はフランキー自身がパシフィスタが撃っていたレーザーを放ってイカロスに止めを刺した。

サンジ&ジンベイVSアンコロ

サンジは2年間の修行によってCP9が使っていた六式の一つである月歩(ゲッポウ)を習得していた。

そのため、サンジは空を自由に移動することができる。

バンダーデッケンの部下である巨大なアンコロを相手にジンベイは魚人空手で空中へ吹き飛ばす。

そして、サンジは止めのディアブルジャンブでアンコロを焼き尽くした。

ゾロVSヒョウゾウ

ゾロは無数の足を持つ剣豪のヒョウゾウを相手にしていた。

だが、ヒョウゾウはゾロの相手には全くならなかった。

ゾロは全ての技がレベルアップしていた。

ゾロはヒョウゾウの剣を全て折ると、最後は煉獄鬼斬りで止めを刺す。

ルフィVSホーディ

ルフィはホーディを相手にしていた。

この時、すでに魚人島にバンダーデッケンが投げた方舟ノアが迫っていた。

ノアは的になっているしらほし姫を狙って移動している。

そのため、しらほし姫は魚人島から抜け出しノアの移動方向を魚人島から逸らそうとしていた。

だが、しらほし姫を殺そうとホーディはしらほし姫を追っていく。

しらほし姫を助けるためにルフィはネプチューンの息子であるフカボシの力を借りてホーディと海中での戦いを繰り広げる。

ルフィは拳が燃えるレッドホークなどでホーディを追い詰める。

だが、ホーディはノアにいたバンダーデッケンの意識を失わせる。

すると、バンダーデッケンのマトマトの能力が切れてノアは魚人島へと落ちてしまう。

ルフィはホーディを倒した後、魚人島を救うためにノアを破壊しようとする。

方舟ノアは破壊してはいけないものだったが、魚人島を救うためには仕方が無かった。

しらほし姫の海王類と話せる力が開花

ノアを破壊しようとするルフィ。

だが、ノアの落下を止めた生き物がいた。

それが巨大な海王類だった。

しらほし姫は海王類達と会話をしてノアの落下を止めていたのである。

しらほし姫の海王類と話せる能力は大昔の人魚も持っていた。

その能力の名前はポセイドン。

ロビンが空島スカイピアで読んだ古代の本文(ポーネグリフ)には古代兵器ポセイドンの在処について書かれており、その場所は魚人島を指していた。

空島スカイピアでの歴史の本文(ポーネグリフ)に書かれていた古代兵器ポセイドン

つまり、しらほし姫の別名はポセイドンとなる。

世界をも滅ぼす恐ろしい力である。

古代兵器ポセイドン

だが、今はしらほし姫の力で魚人島の破壊を阻止することができた。

怪我をしたルフィに輸血をするジンベイ

ホーディとの戦いの傷が深かったルフィは血を輸血しなければならなかった。

だが、麦わらの一味にはルフィと同じ血液型の人間はいなかった。

だから、その場で血液の輸血をお願いしたが、魚人島には人間に血をあげてはいけないという法律がある。

しかし、名乗りを上げたのがジンベイだった。

ジンベイは魚人ではあるが、ルフィの為ならそんな法律は関係なかった。

ジンベイがルフィに輸血をしている時、そこには人間と魚人の確執は無かった。

かつてフィッシャー・タイガーやオトヒメ王妃が願った人間と魚人の関係がそこにはあった。

そして、ルフィはジンベイを仲間になろうと誘う。

だが、ジンベイには今の立場があった。

ジンベイの海賊団タイヨウの海賊団は四皇ビッグマムの傘下に入っていた。

ジンベイが麦わらの一味に入るにはその立場を捨てなければルフィの仲間にはなれないと言う。

だから、ジンベイは少しだけ待ってほしいとお願いしていずれかはルフィの仲間になると約束をする。

ビッグマムの傘下をやめるジンベイ

2年間での世界の成り行き、赤犬率いる新海軍と四皇黒ひげ

新魚人海賊団との戦いが終わった麦わらの一味は魚人島で宴会をしていた。

ジンベイはルフィと話しているとルフィは修行をしていた2年間、世界の情勢を全く知らないことに気づいた。

そして、ジンベイはルフィにこの2年間で起こった事を話し始める。

まず1つ目は海軍の新しい体制である。

前の元帥であったセンゴクが引退をして新しい元帥を決めることになった。

候補としては青キジと赤犬の二人に絞られた。

そして、新しい元帥の座を賭けて青キジと赤犬はある島で決闘をしたのだった。

青キジと赤犬の決闘の場となったパンクハザード

そして、その決闘は赤犬に軍配が上がり、新しい海軍の元帥は赤犬になった。

赤犬が元帥となった海軍本部に青キジは残りたくないと思い、青キジは海軍をやめてしまった。

2つ目は黒ひげ海賊団の進撃である。

マリンフォード頂上戦争にて白ひげの能力であるグラグラの能力を奪った黒ひげはその力を使ってどんどん自分の領土を広げていった。

グラグラの能力を奪う黒ひげ

そして、黒ひげは白ひげの代わり新しい四皇として位置づけられていた。

黒ひげ海賊団は能力者から悪魔の能力を奪う方法を知っているらしく、能力者狩りに奮闘している。

ルフィとも因縁の深い黒ひげは注意すべき存在である。

四皇ビッグマムに喧嘩を売るルフィ

宴会をしている頃、魚人島には四皇ビッグマムの使いが魚人島に来ていた。

魚人島はかつて白ひげが縄張りとしていた。

白ひげの名前で海賊の往来が激しい魚人島は安全を守っていたのである。

だが、2年前の白ひげの死後は四皇のビッグマムの名前を借りて島の安全を守っていた。

その代わりにお菓子好きのビッグマムは魚人島に月10トンものお菓子を要求していた。

その納めるお菓子を貰いにビッグマムの使いであるペコムズとタマゴが来ていたのである。

だが、肝心のお菓子はホーディ達による内乱によって用意できていない。

更には残っていたお菓子をルフィ達の宴会で食べてしまっていた。

お菓子を納めることができなければビッグマムに魚人島を滅ぼされる可能性もある。

そして、ビッグマム本人からペコムズ達に電話が入る。

だが、その電話を取ったのはルフィだった。

ルフィはビッグマムに交渉を持ちかける。

ルフィ達はネプチューン王から島を救ってくれたお礼に財宝を上げると言ってきた。

ビッグマムは怒りながらも標的を魚人島からルフィ達に変えた。

そして、ルフィもビッグマムに喧嘩を売る。

ビッグマムには魚人島は安心して任せられない。

ルフィは新世界でビッグマムを倒して魚人島はルフィ達の縄張りにすると宣言する。

ルフィは四皇ビッグマムに宣戦布告したのである。

だが、ルフィがビッグマムに上げたお宝には爆弾が仕掛けられていた。

かつて龍宮城に泥棒が入った事がある。

そのため、お宝の中に爆弾をリュウグウ王国の人は仕掛けてしまったのである。

そして、その爆弾はビッグマムの元へといってしまった。

ビッグマムにあげた爆弾が爆発する

しらほし姫との約束、必ず地上で会う

翌日、ルフィ達は魚人島から出港して新しい航海へ出ようとしていた。

そこに現れたのはしらほし姫。

しらほし姫はルフィ達と今度は地上へ連れてってくれるようにお願いする。

ルフィ達はそれを快諾して必ずしらほし姫と再開することを誓う。

そこには人間と魚人の垣根を超えた絆が確かにできていた。

ルフィ達は新たな絆を後にしながら魚人島を後にする。

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本記事の内容は以下の巻に収録。

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