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1011話 ”あんこの仁義”

あらすじ

ビッグマムの新しい相棒 ヘラ

キッド達によってビッグマムの相棒であるゼウスは身動きが取れなくなってしまった。
一時期はナミの味方になったこともあり、ビッグマムはゼウスに見切りを付けてしまった。
そして、ビッグマムは新しく自らの魂(ソウル)を入れた新しい相棒であるヘラを生み出す。
ヘラの攻撃、震御雷(フルゴラ)でキッドとキラーは再び城内へ吹き飛ばされてしまった。

ビッグマムのソルソルの能力

覇王色を使いこなすルフィ

覇王色の覇気を攻撃に纏わすことができるようになったルフィ。
ルフィの攻撃を受けたカイドウは、窮地に笑うルフィの姿を見て誰かを思い出したように納得する。
ルフィとカイドウの覇王色の覇気を纏った攻撃は触れることなく鬼ヶ島を震撼させる。

キラーVSホーキンス

ビッグマムの攻撃によって城内に吹き飛ばされたキッドとキラーは、同じく最悪の世代でありカイドウの部下であるホーキンスと対峙していた。
だが、ビッグマムの元へと急ぐキッドは、キラーにホーキンスの相手を任せる。
キラーはホーキンスと戦い、キッドはビッグマムの元へと向かう。

お玉と仲が良いビッグマム

ウソップとナミはお玉と一緒にいた。
だが、3人を追うのは飛び六胞のページワン。
古代種の能力者であるページワンの耐久力は凄まじいものであり、ウソップとナミの攻撃に耐えていた。

そんな時、ウソップ達の前に表れたのはビッグマム。
城内に吹き飛ばされたキッドとキラーを探していた。
ウソップとナミを見つけたビッグマムは一瞬怖い顔をした。
しかし、ビッグマムはお玉の姿を見ると友達のようにお玉に話しかける。
ビッグマムはワノ国に上陸する際に記憶を失ってしまって、おこぼれ町の人達にお世話になっていた。
特に、おつるから貰ったあんこには特別な思いがあるようで、ビッグマムはあんこのお礼をお玉に述べた。

だが、ビッグマムはお玉からおこぼれ町が百獣海賊団によって壊されたことを知る。
おこぼれ町の人達にあんこの仁義があったビッグマムは怒り、ページワンを武装色の覇気で殴り仕留める。
ページワンの後を追ってきたウルティはビッグマムに殴られたページワンを見て唖然とした。

考察

笑うルフィを見て何かを思い出すカイドウ

窮地に追い込まれたルフィは覇王色の覇気を纏って攻撃する術を覚えた。
その際に、ルフィは笑いながらカイドウへと向かっていく。

カイドウが窮地にこそ笑うルフィを見て思い出したのは、ゴールド・ロジャーではないかと推測する。
かつてロジャーが処刑される寸前に笑ったことは有名である。
同じくローグタウンで処刑されそうになったルフィは笑顔になった。
この時のルフィの笑顔を当時のスモーカーはかつてのロジャーの死に際に見せた笑顔と重ねて見ていた。

処刑間際に笑顔を見せるルフィ

ロジャーもルフィと同じく窮地にこそ笑顔を見せたのではないだろうか。
そして、目の前にいるルフィの笑顔がかつて死闘を繰り広げたロジャーと重なったのようにカイドウの目には写ったのではないだろうか。

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